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yamanokuの技術メモ。Qiitaは怖くて書けない。

書いた記事をアップデートすること

qiita.com

この記事を書いて早いもので1年経った。CSSプロパティの記述順に関してはひとつの解決の足掛けにはなれたのではないかと思っていたけれど1年たった今では記述順よりも煩わしいコンポーネント管理問題や他人とどうCSSを弄ればいいかなど悩みは尽きない。そんな記事を書いていたことも忘れかけていた中で最近ふと気にかかった言葉がある。

技術記事ってだいたい書いた当時の情報からアップデートされないよね

まあだいたいはその通りであるというか、記事に直近の追記以外でこのプラグインやら記述はもう使えませんよみたいなのって本当に丁寧な記事以外では全く見かけないしQiitaでもそんなにはないんじゃないのかーという感じではあるわけです。

これは俺がフロントエンド界隈にいる限りなのか、それとも単に手前の視野が狭いだけなのかというのは分かりませんが、少なくとも自分の界隈はそういったもんだと思っています。

別に記事なんて公式ドキュメントではないんだし、いちボンクラが書いたものをいちいち更新しなきゃいかんのかというのもダルい話ではある。でも、そんなボンクラが書いたような記事でも必要な人はそれを頼って見に来ることもある。どこの誰かは知らないけれども。そう思った時に自分は必要な人間側になった時にどう思うかというと多少なりともアップデートはしていてほしいなという気持ちにはなる。

そもそもがインターネットのものはアーカイブもできて、上書きできるものであるという前提を見失っていた気はします。

これは別にQiitaに寄稿した記事に限らずこのブログもそうだし、果てはGithubのドキュメントや社内のwikiやら議事録に至る何までどこの誰がどういう探索をしに来るかは知らんけども、今一度あの時書いたもの、作ったものを見直してみるのはどうかという感じにはなってきているそんな今日のこのごろです。